治大国若烹小鮮
ブログ改題
暫く、ブログの題を非常に味気ないものにしてありましたが、選挙が終わったので、今の気分を上手く言い表す故事成句を使うことにしました。
「治大国若烹小鮮」とは老子の言葉でありまして、「大国を治るは小鮮を烹るがごとし」と書き下すのだろうと思います。大きな国を治めるのは、小さな魚を煮るようなものであって、あまりグチャグチャ突き廻してしまうと身が崩れてしまいよくない、という感じの意味です。
勿論、これから政権交代による変化を推進していくわけですが、その中でもこの句に込められた思いを大事にしたいと思います。